小林市の自家焙煎珈琲あんぱさんど|インドネシア豆の焙煎度別特徴

こんにちは!宮崎県小林市野尻町、国道268号線沿いにある自家焙煎珈琲とエスプレッソのお店「あんぱさんど」です。

本日もたくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございます!お昼はポカポカと太陽が出ていましたが、15時を過ぎて少し雲行きが怪しくなってきましたね。雨が降らないか少し心配ですが、本日の営業時間も残りわずか、店内には心地よいコーヒーの香りが漂うなか、ゆっくりと営業しております。

さて、ありがたいことにコーヒー豆のご注文を多くいただき、棚が少し寂しくなってきたため、ただいま絶賛焙煎中です!本日は「中煎り」と「浅煎り」を中心に。そして明日朝一番で「カフェインレス(デカフェ)」と「深煎り」を焙煎する予定です。常に新鮮な豆をお届けできるよう準備しております。

今日からスタート!コーヒー豆の生産国紹介【第1回:インドネシア】

お客様から「産地によって味がどう違うの?」とご質問をいただくことが多いので、今日から少しずつ、コーヒー豆の生産国ごとの特徴をご紹介していきたいと思います!

記念すべき第1回は**「インドネシア」**です。

インドネシアのコーヒーといえば、代表的なのがスマトラ島で作られる「マンデリン」ですね。大地を思わせるような「アーシー」な香りと、ハーブやスパイスのような独特の風味が世界中のコーヒーファンを魅了しています。

実は、このインドネシアの豆、焙煎度合い(焼き加減)によって表情がガラリと変わるんです。

• 深煎り(フレンチ〜イタリアンロースト)

インドネシア豆の王道といえばこれ!酸味が消え、どっしりとした重厚なコクと、スパイシーでビターな苦味が口いっぱいに広がります。ミルクと合わせても負けない力強さがあるので、カフェオレにもぴったりです。

• 中煎り(シティ〜フルシティロースト)

苦味と甘みのバランスが一番取れる焙煎度です。インドネシア特有のハーブ感や大地の香りを残しつつ、マイルドで丸みのある口当たりを楽しめます。「深煎りほど苦いのは苦手だけど、しっかりコクは欲しい」という方におすすめです。

• 浅煎り(ミディアム〜ハイロースト)

インドネシアの浅煎りは、少し珍しいかもしれません。実は浅く焼くと、トロピカルフルーツや青リンゴのような、爽やかで複雑な酸味と甘みが顔を出します。フルーティーなコーヒーがお好きな方には、ぜひ一度体験していただきたい驚きの味わいです。

まとめ

同じインドネシアの豆でも、焙煎の度合いで「力強い苦味」から「爽やかな酸味」まで、まったく違う魅力を楽しむことができます。「あんぱさんど」では、豆の個性を最大限に引き出す自家焙煎を行っております。

「自分好みのインドネシアの味」を探しに、ぜひ小林市のあんぱさんどへお立ち寄りください。こだわりのネルドリップで、あなたにぴったりの一杯を抽出いたします。ご自宅用のコーヒー豆の販売や卸売も承っておりますので、お気軽にご相談くださいね。

店舗情報

• 店名: あんぱさんど(自家焙煎珈琲店)

• 住所: 〒886-0212 宮崎県小林市野尻町東麓2338(国道268号線沿い)

• Googleマップ: [Google Mapsで「あんぱさんど 小林市」と検索!]

• HP: https://ampersand2013.coffee

• Instagram: @ampersand20130401

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